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2020年07月18日

鉄筋コンクリ?鉄骨?木造? 建物の構造について


物件探しをしていると
「木造」「鉄骨造」「鉄筋コンクリート造」
などのように建物の構造を目にしますよね。


 
なんとなーくは分かるけど、いまいちわかってない。
そんなことはありませんか?

そこで今回は簡単に それらをご説明。

 

建物の構造は色々あるのですが、比較的よく見かけるものは上記3種類だと思います。


・木造

その名の通り、木で作っています。現在、日本では最も主流な構造です。
というのも木は水分を吸収したり発散したりする特性なので、日本の気候に最も適しているからです。

木造は構造上、通気性が良く湿度を一定に保ちやすくなっています。
ただし、防音性は比較的低いです。

耐震性は低いといわれがちですが、木がしなるため、揺れ自体を小さくできます。 

 

 

 
・鉄骨造

軽量鉄骨、又は重量鉄骨、のどちらかが基本的に使用されます。
柱などの骨組に鉄骨を使用することで強度を増しています。

また、木造と比べると多少防音性が高くなっています。


 


・鉄筋コンクリート造

RC造ともいわれます。
かなりの強度や防火性を誇り、防音性も高い人気の構造です。
ただし、コストがかかるため、家賃が割高になることが多いです。

また、通気性が悪く、湿気がたまりやすいので、結露やカビには要注意★
特に築浅の物件の場合は注意が必要です。


 

 
以上がよく目にする3構造の簡単な特徴です。
 
どれが一番いい!という訳ではなく、それぞれにメリットやデメリットがあります。

 
お家賃に関係する場合も多いので、その辺の兼ね合いも考え、それぞれの好みやライフスタイルで選ぶとよいかもしれません^^

 
 
  
 
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